珪藻土アイテムの
珪藻土アイテムの
なのらぼの珪藻土アイテムは、秋田県産の高品質な珪藻土を独自の水熱化学反応による特殊製法で加工することで、ナノレベルの微細孔を形成しています。この「微細孔」が、なのらぼ製品の高い吸水力・吸水速度・調湿効果・脱臭効果の源です。その性能を長く維持するためには、日常的なお手入れと正しいメンテナンスが欠かせません。
Diatomite FAQs
吸水力の低下は、主に「水分の蓄積」または「汚れの付着」によって微細孔が詰まることが原因です。
下記の方法でお手入れを行ってください。
■吸水力回復の手順
1. 表面をシャワーなどでしっかり濡らします。
2.固めのスポンジやたわし(金属製は不可)にクレンザーを付け、円を描くようにこすり洗いします。
※粉末・クリームタイプの台所用クレンザーが効果的です。
3. 洗い終えたらクレンザーを完全に洗い流してください。
4. 通気性の良い場所で2〜3日間陰干しし、しっかり乾燥させます。
表面がしっとりしていても吸水力は維持されていますので、普段通りご使用ください。
[詳しく解説]
なのらぼの珪藻土自体にはカビは繁殖しません。
内部の細孔はわずか2〜6ナノメートルと、カビの菌糸の数百分の一以下のサイズのためです。
表面に汚れが付着していると、その汚れ上でカビが発生することがあります。
その場合はカビを取り除き乾燥をさせてください。
なのらぼの珪藻土製品は板状ですが、人が手で曲げられる程度の強度です。
- 固い床に落とすと簡単に割れることがあります。
- 布製マットや段差の上など、不安定な場所で使用しないようにしてください。
- 特に床下点検口やたわみやすい床材の上は避けてください。
※補助用品として「段差吸収シート」をご用意しています。
また、直射日光や暖房器具による急激な乾燥も反りや割れの原因になりますので、乾燥は必ず「陰干し」で行ってください。
使用環境やメンテナンス頻度によって大きく異なります。
最良の環境では長期間お使いいただけますが、湿度や汚れの蓄積などにより短期間で劣化する場合もあります。
吸水が戻らなくなったタイミングを交換の目安としてください。
Daily & Regular Care
- 使用後は、通気性の良い場所で立て掛けて乾燥させましょう。
- 表面の髪の毛やホコリはこまめに取り除き、清潔を保ってください。
- 毎日の軽い拭き取りが吸水力維持のポイントです。
※専用すのこ・スタンドを使用するとより乾きやすく衛生的です。
- 風通しの良い場所で陰干しを行い、内部の湿気を逃がします。
- 梅雨時期など湿気の多い環境では、週2〜3回の陰干しをおすすめします。
- 汚れが気になる場合は布を水で濡らし硬く絞って拭いてください。
- クレンザー+固めのスポンジで優しくこすり洗い。
- クレンザーを残さないようしっかりすすぎ、2〜3日間陰干しして乾燥させます。
※サンドペーパーなどの研磨は、表面を傷つけるおそれがあるため推奨しておりません。
[詳しく解説]
Care Tips by Item
- 使用後は立て掛け乾燥を徹底してください。
- クレンザー洗いで吸水力をリフレッシュできます。
- 水洗いも可能です(しっかり乾燥を)。
- 洗剤や油分が付着すると吸水性能が落ちます。定期的に水洗いをしてください。
- 醤油・コーヒーなどで色がついた場合は、食器用漂白剤を薄めて使用すると白くなります。
使用前の水洗いは不要です。気になる場合は軽く湿らせた布で拭き取り、しっかり乾燥させてください。
- 使用後はよく乾かしてください。
- 湿気の多い場所ではこまめに陰干しを行うことで性能が長持ちします。
What Not to Do
反りやひび割れの原因になります。
布製マットや段差の上に置いての使用は避けて下さい。
微細孔が目詰まりし、吸水力が低下します。付着が確認されたらしっかり洗い流しましょう。
Damage & Disposal
→ なのらぼ製品は2007年の発売以来アスベストを一切使用しておりません
→ 各自治体の指示に従って不燃物(ガラス・陶磁器類)として廃棄してください。
日々のちょっとしたお手入れが、珪藻土製品の性能と美しさを保つ秘訣です。
「吸う・乾く・整える」—— その自然の力を最大限に引き出すために、正しいメンテナンスを習慣化しましょう。
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